訪問看護といえば、ステーションから利用者さんのご自宅までお伺いしますよね。初めて訪問看護するスタッフが心配になるのは、訪問先まで一人で行けるのか?ということだと思います。
この記事では、訪問先まで道に迷わずに行けるように、各訪問看護ステーションでの取り組みはどのようになっているのか?この記事で紹介したいと思います。
ツールを駆使する
訪問看護では電子カルテを使用しているステーションが多いので、電子カルテの住所からGoogle Mapへアクセス出来るものもあります。
年齢によって、スマホやiPadに慣れていないスタッフが多いステーションも多いかと思いますが業務なので使い慣れて行くしかありませんね…
Google Map(グーグルマップ)を使う

カーナビの活用
カーナビも種類によっては使い方がわからないと思うので、なるべく自分で調べて分からない所はカーナビに詳しい人に聞くっていうのもいいかもしれません。

中には、紙の地図を使ってるスタッフもいますが、世代によって使うツールはそれぞれですね。自分が使いやすいものを使って、目的地に到着できるようにしましょう!
同行訪問してもらう
同行訪問をしても、1人で行ってみないと知らない間に同行してくれる看護師などに依存しちゃいます。なので先輩訪問看護師に、後ろからついて来てもらう方がいいです。
自転車やバイクであれば先頭で行くと、自分で考えて行動しないといけないですよね…道に迷った時に先輩に聞くスタイルがいいと思います。
道に迷わないように自分でできること
道に迷って訪問時間に間に合わなさそうな時の対応は?
何分ぐらい遅れそうか?事前に利用者さんなどに電話などで連絡しておきましょう。
最近では、会社の携帯電話などの知らない番号は、とらない利用者さんやその家族達も増えて来ましたよね。事前に誰に連絡するのか?連絡先も確認しておくのがいいと思います。
まとめ
Google Mapに慣れるには、何度が使っていけばそのうち使えるようになります。そして道を覚えてしまったら、Google Mapなんて使わなくなる日が来ます☺︎
なので方向音痴の人でも、何回か同じ訪問ルートで訪問できるようにすると大丈夫です。

Google Mapなしで、訪問できるようになります!
初めて訪問看護する人や、訪問看護をしていてもエリアが違うところで初めて働く人達は、道を覚えるのに、早い人で3ヶ月、遅い人は半年ぐらいかかるもんです。ゆっくり道を覚えて、訪問時間に間に合うように、目的地へ安全に到着したらいいと思います。
中には、先輩看護師でこの道を行ったほうがいいよなんて最短ルートを教えてくれるケースもあると思います。
自分なりに行きやすい道もあると思うので、無理せず・慌てず・ゆっくり・訪問先に行きましょう!

